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カテゴリー「SF」の8件の記事

2008/06/27

『風前の灯!冥王星ドーム都市』発売です。

奇しくも野田昌宏氏没後の出版となってしまいましたが、キャプテン・フューチャー全集 別巻『風前の灯!冥王星ドーム都市』発売となりました。
キャプテン・フューチャーの翻訳を手掛けられていた野田昌宏氏が執筆した25年前に執筆した一編。SFマガジンの増刊号に掲載されたのみの幻の作品がついに書籍化と相成りました。
今、手元にあるんですが、鶴田謙二氏のイラストが良い感じです。今回は表紙だけでなく、挿絵が13枚もありますよ。ジョオンとヌララが色っぽいです。
これから楽しみに読むぞって事で(^^)

2008/06/07

訃報・野田昌宏氏

普段はこのブログに訃報を掲載することは無いんですが、野田昌宏氏だけは書かなければと思いました。
SF作家の野田昌宏氏が6月6日にお亡くなりになりました。享年74歳。
SF小説やエッセイや海外SF作品の翻訳で、SFの一分野であるスペースオペラを日本に広めた立役者の一人として、私的には大好きな「キャプテン・フューチャー」シリーズの翻訳者として、「ひらけ!ポンキッキ」などのTV番組を手がけた人として、個人的に様々な影響を受けました。
ポンキッキのガチャピンのモデルになった人としても一部で知られていますね。
ご本人がTV出演されていた映像(本名で出てます)を見つけましたので貼っておきます。
YouTubeより「トリビアの泉」

訃報の記事なのに、こんな映像しか見つけられませんでした。

野田昌宏氏が25年前に執筆された〈キャプテン・フューチャー全集 別巻〉「風前の灯! 冥王星ドーム都市」の発売日が6月27日に確定し、野田昌宏氏のあとがきを東京創元社のHPで拝見したその日に訃報を聞きました。
ご冥福をお祈り致します。


2007/02/05

祝!キャプテン・フューチャー全集完結!!

ついに〈キャプテン・フューチャー全集〉の最終巻が発売されました。

鉄の神経お許しを 他全短編キャプテン・フューチャー全集11
エドモンド・ハミルトン 野田 昌宏 他
東京創元社

2004年8月から発売されていた〈キャプテン・フューチャー全集〉もとうとう完結しました。
子供の頃から大好きだったキャプテン・フューチャーが最後まで、それも時系列順で読める有り難みを今ひしひしと感じてます。
最終巻の11巻では、私にとっては幻の〈キャプテン・フューチャー・ハンドブック〉でしか読む事の出来なかった全短編が収録されています。さらに原雑誌に掲載されていたコラムも収録、巻末には詳細な解説と作品リストが載っていて嬉しい限りです。
でも、これでフューチャーメンともお別れだと思うと寂しいなあと思っていたんですが……

何と!
〈キャプテン・フューチャー・ハンドブック〉に一度きりで掲載された野田昌宏さんの『風前の灯! 冥王星ドーム都市』が〈キャプテン・フューチャー全集・別巻〉として刊行決定!
鶴田謙二さんの〈キャプテン・フューチャー全集〉のイラストが画集となって発売決定!
(詳細は東京創元社のキャプテン・フューチャー特設ページにて)
と、キャプテン・フューチャーはまだまだ終わりません!
東京創元社さんありがとう!楽しみに待ってます。

これで日本でアニメ版DVDが出てくれれば言う事無いんですが、やっぱ諸般の事情で無理なんでしょうか?
こうなると、11巻の解説に書かれていた日本語音声も入っているというイタリア版DVDが欲しいなあ。
でもイタリア語が分からないので恐ろしくてネット通販で買えないです(しょぼん……)。

2005/07/25

やっとスターウォーズを見に行きました。

やっとスターウォーズを見に行きました。
旦那の仕事の都合でなかなか行けなかった(旦那も行きたがっていたので自分だけ見に行くわけにも行かず)ので、やっと行けました。

スカパーでやっていた『スターウォーズ クローン対戦』のアニメを予習で見てから行きました。
『スターウォーズ クローン対戦』はエピソードⅡとⅢの間のストーリーをアニメ化した作品で、Ⅲの冒頭の文章に出てきた議長がさらわれた辺りのストーリーをやってました。このアニメ、スピード感があるんだけど、アナキンの顔が出来損ないのドラゴンボールみたいで(^^;)

で、映画の感想。
面白かったですよん~。
この辺りでは一番音響と画質の良い映画館に行ったのですが、画面の隅々まで細かく描かれているのがよく分かって良かったです。出来れば一度は劇場で見ることをお奨めします。
アナキンが暗黒面に落ちるあたりの説得力がイマイチなので、「アナキンくんのバカ~!」と思いながら見てました。たぶん、映画で描ききれなかったエピソードが他にもあるんだろうなあと思いつつ・・・
今まで疑問だった謎のいくつかは解けたので良かったです。
ヨーダはちょこまかとよく動いてたなあ。チューバッカが出ていたのが嬉しかったです。
ラストではちょっとほろっと来てしまいました。
今までずっと見てきたスターウォーズがこれで終わりだと思うと寂しいですね。

映画館を出た後、ライトセーバーが欲しくなってしまい、近場のおもちゃ屋に寄りましたが売ってませんでした(・ω・)

2005/05/17

やっぱりアニメばっかり(^^;)

参明学士さんのTB企画が楽しいので本に引き続き映画でも参加させて頂きます。
よい子のアニメからマニアックなアニメまで6本ですが気が向いたらお付き合い下さいませ。


最初は宮崎アニメから

天空の城ラピュタ
天空の城ラピュタ
posted with amazlet at 05.05.17
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2002/10/04)
宮崎アニメで一番好きな作品は「未来少年コナン」なんですが、少年少女の大冒険は大好きって事で宮崎アニメの映画ではこの「ラピュタ」を。内容についてはあまりに有名なので説明しません(笑)。
試写会行って、映画見に行って、ムック買いまくって、レコード(あの当時はまだレコードがありました)買って、ビデオ買って、LD買ったぐらい好きな作品です。ラストの歌が流れると今でもジーンと来てしまいます。(1986年)


2つめは昔懐かしい東映アニメから

長靴をはいた猫
長靴をはいた猫
posted with amazlet at 05.05.17
東映 (2002/07/21)
シャルル・ペローの有名な童話をアニメ化した作品で、その当時の東映アニメーションの最高傑作だと思います。主人公のピエールが長靴をはいた猫のペロと知り合いお姫様を助ける為に大活躍する話です。
ラストのほうのピエールがいきなりかっこよくなってお姫様を助ける以降の塔のシーンは宮崎駿が担当したらしいです。
長靴をはいた猫のペロはその後の東映アニメーションのシンボルキャラクターとなりました。(1969年)


3つめはディズニーから

美女と野獣 ― スペシャル・リミテッド・エディション
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2002/10/25)
美しい娘ベルと呪いをかけられた醜い野獣とのラブストーリーです。アカデミー賞最優秀オリジナル作曲賞&主題歌賞を受賞した音楽や、ストーリー・映像とも最初から最後まで素晴らしいです。(1992年)


4つめは押井守監督作品から

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊
バンダイビジュアル (2004/02/25)
「イノセンス」で昨年のカンヌ映画祭にノミネートされた押井守監督の作品です。「イノセンス」は「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」の続編にあたるので第一作目のこの作品を。
超高度ネットワークの社会を舞台に隊長・草薙素子少佐を始めとする公安9課「攻殻機動隊」の活躍を描くアニメです。
インターネットが今ほど広がっていない1995年に作られた事にこの作品の意義があるような気がします。
押井守監督の映画は第一作目は比較的万人向けに作ってますが第二作目は監督の好き放題に作る傾向があるので、まだ未見の方は第一作目から見ることをお奨めします。
「マトリックス」などのハリウッドSF映画に多大な影響を与えた作品なので、「マトリックス」と比較して見ると面白いかも。(1995年)


5つめは「エヴァンゲリオン」で有名なガイナックスの第1回制作作品。

王立宇宙軍~オネアミスの翼~
バンダイビジュアル (1999/08/25)
地球とよく似た異世界を舞台に、人類初の有人宇宙ロケットの打ち上げを目指す人々の青春群像映画(だと思う)です。
あの当時でこの緻密な作画とリアリティのある世界観と人物。森本レオが主人公シロツグの声なのですが、セリフがいいのです。(1987年)


最後はちょっとマニアックに(^^;)

6つめは「盗まれた飛行船」です。(下記カレル・ゼーマン作品集に収録されてます)

カレル・ゼーマン作品集
ジェネオン エンタテインメント (2002/08/23)
チェコスロバキアを代表するアニメーション作家カレル・ゼーマンがジュール・ヴェルヌの原作を映画化した作品で、少年たちが飛行船を乗っ取って大冒険する物語です。
アニメと実写を合成した銅版画調の美しい画面が、19世紀末のジュール・ヴェルヌの時代の雰囲気にぴったりでいいんですよ~。(1966年)

紹介したい作品って切りがないですねえ(^^;)

2004/09/19

サイン本キター!(キャプテン・フューチャー)

キャプテン・フューチャー全集第一巻「恐怖の宇宙帝王/暗黒星大接近!」のサイン本ネット販売の現物来ました。
訳者・野田昌宏さんのサインが見開きの所にありました。
こんな感じ↓
noda.jpg

参考までに自分の前の関連記事にトラックバックしてみました(笑)。

2004/08/27

キャプテン・フューチャー全集刊行開始!

4488637116.09.MZZZZZZZ.jpg
待望の<キャプテン・フューチャー全集>ついに発売開始です。
全20作+短編集が順次刊行で嬉しいです。
スペース・オペラです。血沸き肉踊る宇宙冒険活劇です。
第1巻を本屋さんで見ましたが面白そうでワクワクしてます。1巻に2作収録するようですね~。

今なら出版元の東京創元社のホームページで鶴田謙二さんのカバーイラストを使った壁紙がダウンロード出来ます。こちらからどうぞ。

2004/02/26

キャプテン・フューチャー復刊化!

わ~い!「キャプテン・フューチャー」が復刊決定です!
「キャプテン・フューチャー」シリーズ(エドモンド・ハミルトン 著)は、スペース・オペラの傑作です。もうワクワクします(笑)。
思い起こせば小学生の頃、NHKで放送された「キャプテン・フューチャー」のアニメにのめり込んだのがきっかけです。その後、学校の図書館にあった子供向けSF全集の中にあった「キャプテン・フューチャー」シリーズの一冊を読み、ハヤカワSF文庫で全シリーズ(20巻)が発売されている事を知りました。しかし、子供の小遣いでは到底買えないので、大人になったら全巻揃えるぞ~!と意気込んでいた子供時代でしたが・・・
大人になって買えるようになった頃には、もう絶版で売ってなかったんですよ・・・
ハヤカワSF文庫でシリーズのうち5冊は新装丁で復刊されたこともあり入手出来たんですが、他のシリーズも読みたい!と思い続けて数年・・・
ついに復刊決定です。ああ、長年の夢が(笑)。
2004年夏、創元SF文庫から発売決定だそうです。
復刊ドットコムさん、創元SF文庫さんありがとう(涙)。

そんな訳で詳細は下記リンクをどうぞ。
Captain Future

ついでにアニメ版のDVDも出ないかなあ・・・
(HNK BSで再放送があった時見逃しちゃったので・・・)

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