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カテゴリー「新選組」の14件の記事

2006/03/23

「とってもひじかた君」文庫化

とってもひじかた君(1)
以前、新選組関連の本その1という記事で取り上げた「とってもひじかた君」(鈴宮和由)が朝日ソノラマから文庫版コミックスで発売されました。
懐かしいですね~。大好きでした。
連載されていたのは20年ぐらい前になるんでしょうか?
現代を舞台に土方歳三を主人公にした学園ものです。
今回の第一巻の表紙が土方歳三・沖田総司・兼定雪緒です。

詳細は鈴宮和由オフィシャルHPのこちらをご覧下さい。

2004/12/22

「新選組!」終わっちゃった。

大河ドラマ「新選組!」がとうとう終わってしまいました。
感想を早いうちに書こうと思ってたんですが最終回を見て涙々で書けませんでしたわ~。
大河ドラマはちょこちょこと見ているんですが、こんなに最初から最後までハマった大河ドラマは初めてでした。
今まで知らなかった俳優さんに沢山出会えて良かったです。

未だにハマり続けてまして、自分の携帯の待受画面も着メロも「新選組!」です。
パソコンの壁紙も「新選組!」です。
車でかけているCDも「新選組!」です。
ハマリすぎてもうヤバイです。このままだとDVD-BOXまで買ってしまいそうです。

とりあえず12月26日の総集編と12月30日の「あなたのアンコール」内の「新選組!」第33回「友の死」と紅白のヌッツォの歌を楽しみにしてよう。

新選組関連本シリーズで書こうと思ってた本(マンガ)が二つ残ってるんだけどどうしようかな・・・

2004/11/26

新選組関連の本その8

子どもの昭和史少女マンガの世界 2 昭和38年~64年
子どもの昭和史少女マンガの世界 2 昭和38年~64年という本がありまして、これが様々なジャンルの少女マンガの紹介と雑誌掲載当時のカラーがたくさん載っててとても楽しい本なのですが、その中に「天まであがれ!」の紹介がありました。
新選組物の少女マンガの代表作とも言えるので読みたいなあと思ってましたがなかなか入手出来ず、半ば諦めかけていた所、文庫版にて復刊してやっと読む事が出来ました。

天まであがれ!
そういう訳で「天まであがれ!」(木原敏江・秋田文庫)全2巻 でございます。ちなみに表紙と中身では絵柄がかなり違います。(最近の絵柄と昔の絵柄に差が^^;)

ストーリーは史実とはかなり違うし、かなり前の作品(1975年)なのでその当時の少女マンガ的な展開なのですが、沖田総司や土方歳三の生き方にはホロリとさせられます。なんといってもモノローグの切なさが・・・いいです。
この作品が雑誌に掲載されていた当時は新選組物の少女マンガがほとんど存在しなかった頃で、連載も編集さんが変わって打ち切りになったという事情があったそうですが、新選組の生き様がきっちり描かれていて良かったです。
女性が男装して新選組に入隊するエピソードの元祖はこの作品かもしれません。


2004/11/20

新選組関連の本その7

大河ドラマ「新選組!」も残すところあと少し。
源さんの死に涙々の私です。
日曜日に泣き、土曜日の再放送で近藤局長に最期の別れに来る源さんにさらに涙している私って・・・

「新選組関連の本」のコーナーも大河ドラマが終わるまでに終わらないとちょっとヤバいなと何となく思いまして(^^;)

そんな訳でその7は「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚」(和月伸宏・集英社ジャンプコミックス)全28巻です。
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚(←斉藤一が載っている表紙を載せてみました。)
これはもう説明がいらないほど有名ですね。アニメ化もされたし。
時代は明治維新直後と直接新選組の話では無いのですが、かつて幕末に「人斬り抜刀斎」として恐れられた緋村剣心が明治の世で不殺を誓い逆刃刀を手に活躍をする姿を描くマンガです。
斉藤一が出てくるし、明らかに新選組隊士がモデルのキャラクターも出てきます。
幕末という動乱の時代を生き抜いて来た登場人物が過去を背負って生きているのも良いです。
少年マンガとしてもとっても面白いので、まだの方は一度読んでみることをお奨めします。

TVアニメも作画がとても良くて好きだったのですが(特に京都編は良い^^)、OVAの完結編にあたる星霜編は個人的にはダメですわ。
あんな暗い展開は「るろ剣」じゃない~~!と思ってしまいます。

私にとって「るろうに剣心」はその当時しばらく忘れていた新選組を思い出させてくれる作品でありました。
その8に続く。

2004/10/10

新選組関連の本その6

角川で映画化された「幕末純情伝―龍馬を斬った女」(つかこうへい・角川文庫)でございます。
沖田総司が女だったというトンデモない設定のコメディでした。
土方歳三に惚れている沖田総司が坂本龍馬に迫られる話だったような記憶が・・・
沖田総司が女だったという設定自体が、私的にはどうもダメでした。
設定でついていけなかったので個人的にはイマイチでごさいます^^;

角川で映画化された時のキャストは沖田総司に牧瀬里穂、坂本龍馬に渡辺謙でした。
DVDも出てますので見てみるといいかもしれません。
これ↓
幕末純情伝 特別版

と、言うわけで新選組関連本はさらに・・・続く。(このペースで大河ドラマが終わるまでに紹介しきれるのだろうか?^^;)

2004/10/03

新選組関連の本その5

さて、今回紹介するのは新選組始末記―新選組三部作(子母沢 寛・中央公論社)です。
新選組始末記―新選組三部作

当時、他の新選組物も読みたいなあと思った私は「お、この本って詳しそう~。」と、この本のハードカバー版(今は絶版かな?)を買いました。
ハードカバー版は冒頭に近藤勇などの写真や建物の写真が多数掲載されてて資料としても良さそうだと思ったからです。上記にリンクした文庫版に写真が掲載されているかは確認していないので分かりません。
作者の子母沢 寛さんが自分で史実を調べ現地踏査してまとめた一冊なので、私は最近まで内容が全て史実かと思い込んでましたが子母沢 寛さんの創作の部分も混じっているらしいですね。
現在巷で出回っている新選組物の原点となった作品だそうです。

2004/09/10

新選組関連の本その4

一時期、手塚マンガを集めていた事がありまして初期SF三部作や「ジャングル大帝」「リボンの騎士」「W3」「火の鳥」「三つ目が通る」「ブラックジャック」などなど色々と買っていたんですが、その中に「新選組」というマンガがありました。
4061086111.09.MZZZZZZZ.jpg
手塚治虫さんも新選組物を描いていたんですね~。
父のかたきを捜すため新選組に入隊した深草丘十郎の成長を描いた物語です。
(親のかたきを捜すために入隊するパターンの元祖でしょうか?)

私がこのマンガを読んだ時期は、他の手塚マンガを色々読んだ後だったので、他の手塚マンガとくらべると衝撃も感じず特に面白いとも思わなかったです。でも、今読むと違った感想になるかもしれません。
マンガ家の萩尾望都さんが手塚治虫さんの「新選組」を読んで衝撃を受けマンガ家になることを決意したそうですからすごい作品なんでしょう、たぶん。

他の新選組物も読みたいなあと思った私はさらに別の本を・・・その5に続く。

2004/09/04

新選組関連の本その3

「あさぎ色の伝説」を読んでますます新選組に興味を持った私は、マンガばかりも何だから小説でも読もうと思いこの本を手に取りました。
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「燃えよ剣」(司馬遼太郎・新潮文庫ほか)です。
この本についてはあまりにも有名なので説明する必要も無いでしょう。
新選組物の小説では一番面白いと個人的には思ってます。
土方歳三の生涯を描いた小説です。
読むと土方歳三という男に惚れます。
大河ドラマ「新選組!」で新選組に興味を持って小説ではどれを読めばいいかと聞かれたら、間違いなくこの本をお薦めします。(断言!)

なお、「燃えよ剣」を読んで、さらに新選組物が読みたくなったら
4041290074.09.MZZZZZZZ
「新選組血風録」(司馬遼太郎・角川文庫ほか)がお薦め。
これは新選組の各隊士にスポットを当てた15の短編からなってます。

「燃えよ剣」は最近までの新選組のキャラクター像を確定した作品だと思ってます。
と、同時に小説としても大変面白いです。

この2冊を読んで新選組にどっぷりハマってしまった私はさらに別の本に・・・その4に続く。

2004/09/01

新選組関連の本その2

「とってもひじかた君」で新選組の事を知った私ですが、しばらくの間(何年だ?)は新選組の事を忘れてました。

ある時、友達から和田慎二さんのコミックス「スケバン刑事」や「ピグマリオ」を借りる機会がありました。
面白かったので「そういえば『超少女明日香』ってマンガも描いてたなあ(かなり昔に友達から借りた事があった)、『銀色の髪の亜里沙』も好きだったなあ。」と気が付くと次から次へと和田慎二さんのコミックスを買い集める自分が(笑)。
その中に「あさぎ色の伝説」1~4巻(和田慎二・白泉社花とゆめコミックス)という本がありました。(現在絶版。古本屋ならあるかも。)
asagi04.png
主人公は沖田総司です。
試衛館時代からの話を描いてるんですが新選組のエピソードが色々出てきて面白いです。
未完のまま終わってしまっているのが残念です。その上絶版だし^^;
私の中では、屯所の前で子供と遊ぶ沖田総司のイメージとか、芹沢鴨が太った人なイメージはこのマンガから来てます。
尚、4巻で男装の女性が出てくる話があります。その後読んだ別の新選組物の少女マンガにも男装の女性が出てくるので少女マンガではお約束なんだろうか~?と思った私。

この本を読んで「新選組っていいじゃん!」と思った私はさらに別の本に・・・その3に続く。


2004/08/28

新選組関連の本その1

大河ドラマで盛り上がっている新選組ですが、ここで私が出会った新選組関連の本(ほとんどマンガ(爆))を何冊か紹介します。

初めて新選組を知ったのは「とってもひじかた君」全6巻(鈴宮和由・小学館サンデーコミックス)です。現在絶版です。古本屋でなら入手可能だと思います。
これ1980年代を舞台にした学園物ラブコメ?なんですが、登場人物の名前が新選組からとってて、ケンカがめっぽう強い主人公が土方歳三(実家が薬局)、親友が沖田総司(喘息持ち)、通ってる高校が壬生高校、担任の先生が近藤勇、彼女が兼定雪緒などなど新選組を知っている人が見たらニヤリとする設定でした。
面白かったなあ。
私の中での新選組の登場人物の性格はこのマンガで刷り込まれたのは間違いありません(笑)。

作者の鈴宮和由さんは今は漫画家を辞めちゃったのかな?残念です。ってことでリンクは鈴宮和由オフィシャルファンサイトです。

この本を読んで新選組に興味を持った私は別の本に出会うのですが・・・それはその2で紹介します。

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